静岡・富士宮一人旅|富士山を望む2日目の観光記録
静岡一人旅の二日目は、ホテルの朝食ビュッフェを堪能したあと、富士山の麓に広がる「富士宮」へ向かいました。
富士宮といえば、富士山本宮浅間大社や湧玉池など、富士山の恵みを間近に感じられる街として知られています。
特に印象的だったのは、街のどこにいても目に入る富士山の姿。
湧水が流れる澄んだ空気の中を歩くひとときは、まさに“富士山のまち”ならではの魅力。
今回は、そんな富士宮をゆっくり巡った二日目の旅の様子をお届けします。
それでは二日目スタート!
- 静岡・三島一人旅|富士山を眺め、水の都を歩く1日目の観光記録
- 静岡・富士宮一人旅|富士山を望む2日目の観光記録←今ココ
富士山三島東急ホテルの朝食ビュッフェ

二日目は朝4時頃には目が覚めたので、朝5時から開始の温浴施設へ向かうことに。
ちょっと早すぎたけど、おかげで一番風呂を満喫。
露天風呂から眺める朝の三島は、静かで穏やかな時間が流れていました。
暗かった駅のホームには明りが灯り、まるで眠っていた街が目を覚ますようなそんな感覚を体感できた。

入浴後は朝6時30分からの朝食ビュッフェに向けて、のんびりとリラックスして過ごします。
昨日眺められなかった富士山も、今日はぎりぎり雲の隙間から見ることができた。

そんなこんなでゆっくりとしていたら、あっという間に朝食の時間。

朝食は13階の「ROBATA GRILL 炉 L’EAU」にていただけます。

スタッフの方に案内されて店内へ。

朝一番で早かったおかげで、富士山を眺められる窓際の席に案内されました。
それではさっそくビュッフェメニューを堪能します。

朝から贅沢すぎる。
途中まではキレイに盛り付けてたんですけどね。欲が勝って山盛りになってしまった。
しらすとかつおぶしとわさびを白いごはんに乗せて、わさび+しらす丼としていただけます。
ドリンクはお茶だと思ったらリンゴジュースだった。まだどこか朝ボケ中。

2皿目も。
昨日は昼から食べてばかりだったので今日のビュッフェは食べれるか少し不安でしたが、全然余裕で楽しめました。
ホテルの朝食ビュッフェ楽しすぎる。あ~またすぐにでも食べに来たい。
三島駅から富士宮駅まで電車移動

11時チェックアウトなので、10時30分頃には富士山三島東急ホテルをチェックアウトして富士宮へ向かいます。
駅のホームから見るホテルはこんな感じになっていたんですね。気をつけないと結構部屋の様子見えますね。

電車のタイミングが悪くて20分くらい待ったけど、朝の三島はゆったりとしていて心地よかった。

三島ありがとう。最高に楽しかった。また来たい。

富士駅でJR身延線に乗り換えます。
富士宮駅到着|どこにいても感じる富士山の迫力

11:45頃 三島から45分ほどかけて富士宮駅到着。

一階にコインロッカーがあったので、リュックを預けていざ出陣。

富士宮は意外とローカル感が強い雰囲気。三島以上にとても静かです。

駅を出てすぐに富士山を眺めることができました。
三島に居たときより圧倒的に近い!さすがは富士山のまち。
さっそく富士山本宮浅間大社へ参拝に向かいたいと思います。
富士山本宮浅間大社へお参り

少し歩いたら、すぐに赤い鳥居が現れました。

町並みの雰囲気も、一気に変わったように感じます。

富士山もハッキリと望めて最高のロケーション。

こちらは二之鳥居と呼ばれていて、実質的な富士山本宮浅間大社の入口となるそうです。

奥の本殿へとまっすぐ伸びる参道は圧巻で、自然と背筋が伸びました。

桜門前に到着。
石段には御神幸の際に、神鉾を休め祀った鉾立石があります。

しっかりと清めて、本殿前へ。

こちらは拝殿となっていて、奥に国の重要文化財となっている本殿があります。
とてもキレイで圧倒されますね。
しっかりと参拝させていただきました。
水屋神社と湧玉池

参拝後、右側に道なりに進むと、水屋神社と湧玉池を見つけました。

水屋神社では、竹樋から富士山のご霊水をいただくことができます。
(ただし、飲用する場合は一度煮沸してから飲むことが推奨されています。)


湧玉池ではカモが優雅に泳いでいて、なごやかな雰囲気。
とても落ち着く…。
神田川から眺める富士山の絶景

その後は神田川ふれあい広場にて小休憩。
春には一面桜が咲くそうで、春になったらまたいつか来てみたいな~。


富士山が手に届くような位置にあって、とても不思議な感覚。
どこを切り取っても絵になる、そんな富士宮の絶景をいつまでも眺めていたいと思いました。
お宮横丁で富士宮やきそばを実食

富士宮に来たらやっぱり外せない、富士宮やきそば。
神田川近くのお宮横丁にていただくことにしました。



いくつか店舗が出店されていて、見ているだけでも楽しい場所。
焼きそば以外にもおでんやジェラートなどいろいろと売っていて、小腹を満たすにはもってこいの場所です。

塩とソースのハーフで注文。
一度に2つの味が楽しめて、とてもお得。
もちもちとした歯ごたえが癖になる。美味しかったー。

注文時には紙コップが貰えて、富士山からの湧水をいただくことができます。
お宮横丁は休憩スポットとしても最高のロケーションでした。

食後は富士山を眺めながら次なるお店へ。
たこまん長屋門でいただく絶品モンブラン

お宮横丁から徒歩約3分。やってきたのは「たこまん長屋門」
旅の締めになにか甘いものを食べたいなと思って見つけたのがこのお店。

モダンでおしゃれな空間が、入る前からワクワクとさせてくれます。

今回は「しぼりたて生モンブラン」のドリンクセットを注文。
ドリンクはシンプルにアイスコーヒーにしました。

注文を受けてから搾りたてで提供される濃厚なモンブラン。
期間限定で抹茶モンブランも提供されていたようですが、残念ながらこの時はありませんでした。
しかし通常のモンブランがとても濃厚で絶品。
とても大きいけれど中にはアイスが仕込んであったり、最後まで飽きずに美味しくいただけました。
静岡一泊二日一人旅|富士宮観光のまとめ

静岡一泊二日の一人旅は、水の都である三島の美しさから始まり、富士宮で間近に感じた富士山の迫力まで、とても濃い時間となりました。
特に富士山本宮浅間大社や神田川から眺める富士山は、すぐ手が届きそうなほどに富士山の迫力を存分に感じられて、心に残る景色にたくさん出会うことができました。
グルメも朝の朝食ビュッフェから富士宮やきそば、長屋門のモンブランなど、一通り楽しめて大満足。
自然・歴史・食がバランスよく味わえるところに、静岡の魅力を感じることができました。
また季節を変えて訪れてみたい。そう思えるほど、静岡の奥深さをもっと知りたくなる旅でした。
この記事が、これから富士宮を旅する方の参考になれば嬉しいです。
それではまた次の旅で。







