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静岡・三島一人旅|富士山を眺め、水の都を歩く1日目の観光記録

静岡・三島一人旅|富士山を眺め、水の都を歩く1日目の観光記録
るいとー
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ruitoh
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こんにちは、るいとーです。

先日、静岡県に一泊二日の一人旅に行ってきました。

旅の目的は「富士山観光と静岡の自然を存分に堪能すること

以前から富士山の観光をメインに旅行したいと思っていたので、今回初めての静岡県一人旅となりましたが、想像以上に魅力的なスポットが多く、風景もグルメも存分に堪能することができました。

一日目は水の都として有名な「三島
二日目は富士山のまちとも呼ばれる「富士宮」を巡り、今回はその一日目として三島観光の様子をお届けします。

特に、源兵衛川と三島スカイウォークは、三島を訪れるなら外せない観光スポット。しかしちょっとしたハプニングもありながら…。

詳しくは本文にて。それでは一日目スタート!

【静岡一泊二日の一人旅】の記事一覧

三島駅到着|静岡・三島一人旅スタート

10:00頃 新幹線にて三島駅に到着。

まずは今回宿泊する「富士山三島東急ホテル」で荷物を預けます。

チェックインは15:00時からなので、それまでは存分に観光を楽しみたい!

三島市立公園「楽寿園」を観光

まずは楽寿園へ。

楽寿園はJR三島駅南口のすぐ南側に位置し、特色ある自然豊かな公園として知られています。

入園料300円を支払って園内へ。

緑豊かで、朝からとても心地が良い。

途中、小さな橋がかかっていたり、ちょっとしたアスレチック感覚で散策できて楽しかったです。

でも気を抜くと足を踏み外しかねないので注意。

池にはいたるところにカモが泳いでいて、風情を感じられる雰囲気。

三島の静かな朝を感じられて、最初の観光スポットから一気に旅の気分が高まりました。

今回は旅カメラとしてOM-5 Mark II レンズキットを持ってきましたが、コンパクトでかなり使いやすいです。

移動の多い旅行では、機材の軽量化はとても大きなメリットに感じられます。

源兵衛川で水の都・三島を知る

楽寿園を一通り散策したあとは、南出口を通って源兵衛川へ。

源兵衛川を目にした瞬間、空気が一変し、その独創的な雰囲気に一気に心を奪われました。

旅のプランに源兵衛川は入れていましたが、実際に訪れてみると想像の何倍も素敵な場所で、ずっと留まっていたくなるほど居心地がよかったです。

足元のすぐそばではカモが泳いでいて、あたり一帯に非日常の空間が広がっています。

まさに“水の都”と呼ばれるにふさわしく、三島の魅力と凄さを朝からしっかり感じ取ることができました。

できれば毎朝この場所を散歩したい…。

名残惜しい気持ちを抑えつつ、次の観光スポットへ向かいます。

源兵衛川を通り抜けた先で、観光名所の一つ「時の鐘」を見つけました。

時の鐘は、江戸時代に三島の宿場で時刻に合わせて時を知らせていたそうです。

朝から三島の風情と歴史に触れられて、最高のスタートを切ることができました。

大村精肉店で自家製「みしまコロッケ」を味わう

三島大通りを通り抜けて、大村精肉店にやってきました。

ここでは自家製のみしまコロッケやビーフコロッケなど、さまざまなお惣菜がいただけます。

みしまコロッケはハート型で見た目にも気分が上がる一品。

中の庵はさつまいもベースとなっていて、甘めの味わいが楽しめます。

ただし、コロッケが冷めていたのが少し残念。さつまいもの甘みが感じられて美味しかったですが、やはりコロッケは温めて食べたい。

三嶋大社でお参り

徒歩5分ほどかけて三嶋大社にやってきました。

三嶋大社は、伊豆屈指のパワースポットと呼ばれる格式の高い神社として知られています。

途中で目にする大きなしめ縄。なんと重さ約400kgもあるそうです。

そんなしめ縄に圧倒されつつ、本殿へ。

三嶋大社の本殿は高さ約23メートルあり、出雲大社とともに国内最大級の大きさとなっています。

旅の祈願も兼ねてしっかりと参拝させてもらい、いよいよ一日目観光のメインスポット「三島スカイウォーク」へ向かいます。

三島は、ふとした街中でも“水の都”らしさが漂い、どこを切り取っても絵になるような雰囲気があります。

道中で、水を使った仕掛けのからくり人形「めぐみの子」を見つけました。

前に立つと「よいしょ、よいしょ」の掛け声で水を汲んでくれて、なんともおもしろい。

三島スカイウォークへバス移動

三島駅前へ戻り、バスに乗車します。

東海バスのチケット売り場で往復チケットが購入できますが、Suicaなどの交通系でも値段が変わらないそうなので、Suicaで乗車することにしました。

料金は片道710円。往復1,420円です。

三島駅12:15発/12:41着のバスに乗って、三島スカイウォークへ向かいます。

バスに揺られて約25分、三島スカイウォークへ到着しました。

到着場所には飲食店や路面店が立ち並び、サービスエリアに近い雰囲気も感じます。

さっそくチケットを購入して、吊り橋のある絶景スポットへ向かいます。

チケット料金は日によって多少変わるようですが、この日は大人一人1,100円となっていました。

絶景広がる|三島スカイウォーク到着!

ずっと来たかった”三島スカイウォーク”に到着!

あたり一面絶景が広がっていて、三島の豊かな大自然と爽快感を感じられます。

全長約400M。高さ70M。主塔の前高44M。

吊橋だけでもかなり圧倒されます。

しかし残念ながら富士山は雲に隠れて、眺望は叶いませんでした…。残念。

それでも、空に浮かんでいるような眺望を楽しめたので、個人的には満足。

せっかくなので400M先にある北エリアにも行ってきました。

こちらでは飲食店やショップが立ち並び、スカイウォークの魅力をさらに体感できます。

アクティビティの受付も北エリアで行っていました。

北エリアを満喫したあとは、昼食をとるためにスカイガーデンへ向かいます。

スカイガーデンへは、バス停乗り場正面のエスカレーターから移動できます。

スカイガーデンではいくつかの飲食店が立ち並んでいましたが、価格も高めだったこともあり、今回は断念。

少し調べてみると、南エリアのレストランでカレーがいただけるそうなので、そちらへに移動することに。

森のキッチンで昼食!季節の野菜カレー

南エリアへ戻り、森のキッチンへやってきました。

なんだかカレーが食べたい気分だったのでとても嬉しい。

みしまコロッケカレーも気になったけれど、あとでコロッケを単品購入するつもりだったので、季節の野菜カレーを注文。(1,500円)

これが想像以上に美味しくて大正解!特にズッキーニやばい。野菜カレー最高!

その後は予定通り、スカイウォークのみしまコロッケも購入。

一個250円と割高だったけれど、温かくてコクのある柔らかさがとても美味しかった。

その後はソフトクリームも買っちゃいました…。

チケット購入時に50円割引券ついてきたので、そりゃあ買っちゃいますよ…。

せっかくなら北エリアでそらソフトを買うんだろうけど、普通のもいいよね。

というかこのソフトクリームとても濃厚で美味しい。コロッケの後で美味しさ倍増。

バスの遅延と満員乗車|足と腰への大ダメージ

風景もグルメもたっぷり楽しんだので、そろそろバスに乗って三島駅へ戻ることに。

しかしここでおもわぬハプニング。

バスがいっこうに現れない。

時間とともに増える長蛇の列。バスを待つ声が、あたり一帯から聞こえてきます。

それと少し並ぶのが遅かったので、バスに座れるのかとても危うい。

その後30分ほど遅れてバスが到着。予想通りバスは超満員。

座席は埋まってしまったので、25分間立ったまま耐えるしかない。

しかしこれが想像以上にきつい。

バスの後方は揺れやすく、山道ということあり荒れる運転。

人混みでバランスを崩すわけにもいかず、必死に手すりに掴まるこの時間。

スカイウォークで歩きっぱなしだったこともあって、足と腰が砕けそうなほどダメージを負いました…。

足腰が弱い方にとって相当きついと思うので、バスには余裕を持って並んでおくことをおすすめしておきます!

富士山三島東急ホテルへチェックイン

16:00頃 富士山三島東急ホテルへチェックイン手続き。

今回は富士山を望める部屋を予約していて、5階のツインルームへ案内されました。

いざ入室!

とってもいいお部屋!一人で泊まるのもったいないほど。

大きな窓から、三島の景色を眺められます。

この日は富士山が雲で隠れているので明日に期待です。

駅のホームを眺められるので、電車を眺めているだけでも楽しい時間を過ごせます。

ちなみに今回は新しく購入したトリビュート25をメインのリュックとして活用。

シンガポールで使ったトリビュート40が想像以上に良かったので、一回りコンパクトな25Lサイズも購入してみました。

一泊二日にちょうどいいサイズ感で、取り回し抜群で最高です。

街歩き用には無印良品のショルダーバッグも導入して、今回の旅先で存分に活躍しています。

展望温浴施設「富士の湯」でリラックス

部屋で少し休憩したあとは、ボロボロになった足腰を回復させるためにも最上階にある温浴施設へ。

地上60mからの絶景「富士の湯」で至福のひとときを堪能してきました。

おかげで疲れた体もすっかりリフレッシュ!

特に露天風呂で三島の空気を感じながらの入浴時間は、天にも登る心地よさ。

明日早起きして、朝風呂を楽しむことを決意。

湯上り後は、ドリンクサービスとして缶ジュースをいただけるようです。

私が見たときはコカ・コーラのみでしたが、お酒なども置かれているのでしょうか?

それにしても旅先で飲むコーラは最高。疲れた体に甘い炭酸が染みる。

301餃子 三島南口店で夕食

体も回復して、入浴後は一気にお腹が空いてきました。

三島駅前で、さっそくご飯屋さんを探すことに。

調べてみると「ラガッツォ」というイタリア料理店が人気なようです。

しかしこの日は平日ながら予約で満席…。

ちょうどパスタを食べたい気分だっただけにショックが大きい。次三島に来るときは予約しておこう。

麺繋がりということで、近くのラーメン(餃子)店へ入ることに。

海老味噌ラーメンと梅しそ餃子を注文しました。

麺はコシのある太麺で、濃厚な肉の旨味と海老の出汁、そしてさっぱりとした味噌の深い味わいで、最後まで美味しくいただけました。

梅しそ餃子もさっぱりとしていて美味しい。少し塩味が強めなのでお酒のあてにもおすすめ。

夜の散歩とタリーズコーヒーで締めくくり

夕食後一度ホテルへ戻ってから、夜の三島を散策しにきました。

三島駅にはラーメン店やスターバックコーヒー、そば・うどん、パン、大衆食堂など、それなりに飲食店も充実しています。

ホテルが駅前にあるという抜群の立地で、旅の拠点として最高です。

旅行中はこういったなにげない時間も、不思議と高揚感で満たされます。

その後、タリーズコーヒーで夜食を購入してホテルに帰還。

昼頃からずっと食べてる気がするけれど、明日はホテルの朝食ビュッフェが待っている。

その分動いてるし、問題なく食べられる、と思う。

部屋でゆっくりと休息をとり、充実した静岡観光一日目が終わりました。

静岡・三島一人旅|一日目の観光まとめと次回予告

静岡県三島市で過ごした1日目は朝の澄んだ空気から始まり、水の都ならではの風景や歴史にたっぷりと触れることができました。

源兵衛川の心地よい流れや街中に息づく風情に癒されつつ、旅の魅力を存分に味わえた一日。

行きたかった三島スカイウォークも存分に楽しむことができたし、あとは明日、富士山を眺められれば思い残すことはない。

次回は朝食ビュッフェを堪能した後、富士宮へ移動して、富士山のパワーを存分に感じ取る1日に!

絶景もグルメも、1日目以上に満喫する充実旅の続きをお届けします。

それでは、次回もお楽しみに!

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