Amazonブラックフライデー
静岡

三島・楽寿園を散策|駅から3分で自然を楽しめる癒しスポット

三島・楽寿園を散策|駅から3分で自然を楽しめる癒しスポット
るいとー
当記事には広告が含まれています

三島駅から徒歩3分というアクセスの良さで、気軽に自然と触れ合える「楽寿園

今回は三島に到着した朝一番に立ち寄ってみたのですが、園内には池や豊かな緑が広がり、街中とは思えない静けさに包まれた癒しスポットでした。

この記事では、そんな楽寿園の見どころや、実際に散策したひとときをお届けします。

三島市立公園「楽寿園」てどんなところ?

楽寿園はJR三島駅のすぐ南に広がる緑豊かな公園で、敷地面積は約78,379平方メートル。森に囲まれた園内では四季折々の自然を楽しむことができます。

この公園は明治23年に造営された歴史を持ち、昭和27年からは三島市が市立公園として管理。昭和29年には、園内の湧水や自然林からなる景観が国の天然記念物および名勝に指定されました。

園内にはどうぶつ広場やのりもの広場のほか、郷土資料館、県・市指定の文化財である「楽寿館」もあり、子どもから大人まで楽しめる公園として親しまれています。

営業時間・料金・アクセス情報

項目内容
開演時間4月~10月:9時00分~17時00分
11月~3月:9時00分~16時30分
休園日毎週月曜日
(祝日・振替休日の場合は開園し、翌日の火曜休園)
年末年始(12月27日~1月2日)
入園料300円
駐車場2時間まで200円、以後30分毎に50円
アクセス三島駅南口より徒歩3分

朝の三島・楽寿園を散策

三島駅に到着後、ホテルに荷物を預けて朝一番にやってきました。

三島駅南口から徒歩3分の立地で、最初の観光場所としておすすめのスポット。

まずは受付で入園チケットを購入します。

料金は一人300円です。

チケットを購入した先にロッカーが設置されていました。

私はホテルで荷物を預かってもらったので利用しませんでしたが、預けたい荷物がある場合は助かりますね。

それでは三島の朝を堪能しながら、楽寿園をゆっくりと観光していきます。

カメラで風景を撮影しながら大自然を堪能。

入園してすぐ現れるのは、自然豊かな「小浜の森」

さっきまで駅前にいたはずなのに、気づけばすっかり森の中。

あたりは驚くほど静かで、澄んだ空気がとても心地いい。

その先にあるのはお休み処「桜」

軽食・ドリンクがいただけるカフェで、歩き疲れたときに頼もしい存在です。

池ではカモがゆったりと羽を休めていて、見ているだけで心が和らぎます。

小浜池周辺にはアスレチックのような細道がいくつも点在していてスリリング。

もっと広い道もあるんだろうけど、なんか自然と通りたくなる。

結構細いな…。

小浜池越しに見る楽寿館。明治23年建造。

池の水位は下がっていたけど、これはこれで力強さを感じます。

その後もゆっくりと散策した後、私は南出口から退園して、すぐそばにある源兵衛川へ向かいました。

まとめ|自然を楽しめる楽寿園の魅力

今回訪れた楽寿園は、三島の朝の空気をしっかり感じられる静かなスポットで、駅のすぐそばとは思えない穏やかな時間が流れていました。

園内を歩きながら自然に触れられたことはもちろん、そのまま源兵衛川へ向かう観光ルートとしてもスムーズで心地よい道のりでした。

三島をゆったり歩いて楽しみたい方は、ぜひ旅のはじまりに自然豊かな楽寿園を訪れてみてください。

あわせて読みたい
静岡・三島一人旅|富士山を眺め、水の都を歩く1日目の観光記録
静岡・三島一人旅|富士山を眺め、水の都を歩く1日目の観光記録

使用機材

ABOUT ME
ruitoh/るいとー
ruitoh/るいとー
ブロガー
ガジェット・旅・暮らしに関するするブログ「ルイデント」の著者。 実際に使ってよかったアイテムや、旅や日常で役立った体験を、毎日リアルで正直な視点で紹介しています。趣味はガジェットや旅行、動画・音楽鑑賞など。

人気記事

SEARCH

記事を検索する

記事URLをコピーしました