マユマサのバネパカリュックで日常用リュックを更新|ガジェットも取り出しやすい独自構造
荷物の量や気分に応じてさまざまなカバンを使い分けていますが、その中でも小型サイズのリュックは日常用として使用頻度も高いです。
しかし愛用中の小型リュックは6年使用してきたこともあってくたびれてきてしまい、ずっと買い替えを検討していました。
そんな時に楽天で良さそうなリュックを見つけたので思い切って購入。
購入したリュックは「マユマサ バネパカリュック S 」
手元に届くまでサイズ感など不安もありましたが、開封した瞬間から質の高さが感じられて、今では日常用リュックとしてお気に入りのアイテムとなりました。
おもしろい独自構造を備えていて、ガジェットの持ち運びにも便利。今回はそんなマユマサ バネパカリュックの魅力や使い勝手を詳しく見ていきます。
本レビューは、商品お試しクーポンの提供を受けて作成しています。
【特許取得】マユマサ バネパカリュック S の概要
マユマサ バネパカリュック Sは、ファスナー部分に特許技術バネパカ機能を採用し、グッドデザイン賞も受賞しているmayumasaの看板商品。
サイズはSとMの2サイズ展開で、用途や体格に応じて選べます。
公式では身長170cm以上の方はMサイズをおすすめされていますが、私は日常用リュックとして小さめなモノが欲しかったのでSサイズを選択しました。(筆者:173cm)
収納容量はSが13インチPC対応で1泊2日、 Mが16インチPC対応で2泊3日ほどとなっています。
| サイズ | Sサイズ | Mサイズ |
|---|---|---|
| 寸法 | 高さ410×幅260×奥行110mm | 高さ465×幅340×奥行135mm |
| 重さ | 約500g | 約600g |
| PC収納サイズ | 13インチ | 16インチ |
| 容量目安 | 1泊2日 | 2泊3日 |
| カラー | ブラック/ベージュ/ネイビー/グレー | |
| ストア | 楽天 | 楽天 |
シンプルでスマートな外観デザイン

今回購入したのはSサイズのブラックカラー。
シンプルな外観デザインでキレイめな印象を受けます。
最初は大人の女性向けリュックかなと思いましたが、見た目がシンプルなので男性でも自然と使えます。
むしろカジュアルな服装が多くなる男性にとって、キレイめリュックでバランスが取れて相性も良さそうです。

サイドポケットがないのは人によって評価が分かれるところですが、シンプルなデザインを重視した設計は個人的にとても好印象。
公式のブログによると「必要な機能を、目立たせないまま成立させること」を目指してこの形になったそうです。

背面とハンドルに使用している圧縮スポンジやベルト位置は、人間工学に基づいてデザインされています。
これにより肩周りのフィット感が格段に向上してベルトがずれにくく、背負った時にもぴったりとフィット。
背中のパッドはブランドアイコンの「m」の形になっていて、遊び心のあるデザインにもなっています。
ガジェットも取り出しやすい独自構造

このリュックの注目ポイントは、特許技術のバネパカ機能。
ファスナーを引くと口がパカッと開いて、モノの出し入れがとても簡単。
一時期はガジェット界隈の中で「ひらくPCバッグ」が話題となりましたが、それをスッキリと洗練させて上手くリュックに組み込んだような印象も受けました。
ただ、このバネパカ機能の凄いところは、開いた時に絶妙な位置で固定されること。

「だら~ん」とフロント部分が前に垂れ下がらないので、バッグの形がキレイに保たれています。
ここにブランドロゴがあしらわれているのも、デザインのアクセントとなって良いです。外観ではなく内側にあるというのが、コンセプト通りの設計に感じられます。
そしてなにより、
内側のカラーがキレイで最高。
ブラックにブルーの布地ってすごく相性が良いし、他のカラーも内側にこだわりのある配色がされていてとても良い。
前々からカバンの内装カラーやデザインを重視して選んでいましたが、内装までこだわっているカバンってあんまり見かけないんですよね。
だからこの内装のデザインは、どのカバンも見習ってほしいとさえ思ってしまう部分。
バネパカ機能がこのリュックの大きな目玉ではあるけれど、個人的にはその魅力をより引き出す、この裏地のカラーやデザインが一番気に入っているポイントです。
しかも、それだけではない!

フロントポケットも同じカラーで統一されています。
この部分にバネパカ機能は備わっていませんが、ラウンド形状のおかげか、視認性も良くて中のモノを取り出しやすいです。

さらに、背面ポケットも同じカラーリング!
実際に使っていてもポケットを開ける度にテンションが上がるというか、外観デザインはシンプルなのに、中を見ると個性が詰まっていてとても楽しく感じられました。

実際に背負ってみるとこんな感じです。
Sサイズでも小さすぎるということもなく、むしろちょうどよい大きさ。

ファミレスで適当に撮った写真で申し訳ないですが、リュックなのにガジェットポーチ感覚で中のアイテムを取り出すことができました。
こういうタイプのガジェットポーチも実際に使っているけれど、リュック自体がこの形で使えるというのはとても斬新でおもしろかったです。
ガジェットを持ち運ぶ日常用リュックとしてもかなり良い選択肢なのでは?と実際に使ってみて思いました。
ショルダー コロンポーチも合わせて使ってみた

同じmayumasaから販売されている小物アイテムショルダー・コロンポーチもリュックと合わせて使ってみました。
ただ最初に結論を言ってしまうと、リュックが期待以上に良かった分、このアイテムは気になる部分もそれなりにありました。
使い方としては首に掛けたり、リュックやバッグ、腰ベルトに取り付けて使います。
まず、このアイテムのコンセプトが「見せて使う」ということなんですが、素材がレザーではなく合成革皮、いわゆるフェイクレザーとなっているので、ファッションアイテムとして見た時にどうしても見劣りしてしまいます。
値段が上がってでも違う素材で作ってほしかったなというのが正直な感想。

でも内装はリュックと同じく、こだわりのあるデザインで使っていて楽しいです。

収納アイテムとしては、イヤホン・目薬・リップなど、すぐに使いたいアイテムを収納しておく場所として重宝します。
特にワイヤレスイヤホンは頻繁に付け外しすることもあって、このポーチがとても活躍してくれました。

あと外側に鏡が付いているんですが、この鏡の視認性が悪すぎてまともに使えません。
鏡に近づいてようやくピントが合うような見え方で、口元などポイントを絞って見る必要があります。なので女性の化粧直しでは、ある程度活用できるかな?という使い心地。
まとめると、バネパカリュックの完成度がとても高かっただけに、このポーチは気になるポイントが多いなという感想。
でもリュックとの併用ですぐに使いたいアイテム収納として便利だし、小銭を入れておくことで食べ歩きとか現金が必要な場面でも便利に使えそうです。
しばらくはこのポーチもリュックとあわせて使ってみようと思います。
まとめ|マユマサのバネパカリュックで日常用リュックを更新できた

ずっと新しい小型リュックを探していましたが、今回紹介したバネパカリュックで日常用リュックを更新することができました。
大きさもこれまで使っていたリュックとちょうど同じくらいで理想のサイズ感。
ちょっとしたお出かけカバンとしてこれから活躍の機会が多くなりそう。
左のタケオキクチのリュックは2020年の初売りで購入して以来、気に入って長年使ってきましたが、今はバネパカによる独自構造と内側のカラーリングに心を奪われてしまいました。
きれいめなリュックを探していた方はぜひチェックしてみてください。




