【名古屋観光】金シャチ横丁 正門エリア 義直ゾーンを散策
名古屋城近くにある商業施設の「金シャチ横丁」
今回は正門側にある「義直ゾーン」を実際に散策してきました。
以前訪れた東門エリアとはまた違った雰囲気で、名古屋グルメや城下町らしい景色をゆったり楽しめる場所です。
実際に歩いて感じた空気感や見どころを、写真とともに紹介していきます。
金シャチ横丁 正門エリア 義直ゾーンへのアクセス

今回訪れた正門エリアは、名古屋城正門近くにある便利な休憩スポット。
名古屋城駅から徒歩8分、浅間町駅から徒歩10分で無理なく立ち寄りやすい場所にあります。東門エリアに比べると最寄り駅からの距離も感じますが、名古屋城正門までは約3分という好立地です。
- 住所:〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目2−3 5号
- アクセス:名古屋城駅から徒歩8分、浅間町駅から徒歩10分
- 営業時間:10:30~17:30
- 料金:入場無料(名古屋城は有料)
義直ゾーンの雰囲気と店舗一覧

今回訪れた義直ゾーンは、定番のなごやめしや老舗の味を楽しめる、全12店舗が集まるエリア。
東門エリアは7店舗だったので、店舗数だけで見ると義直ゾーンのほうが充実しています。


東門エリア同様に、金シャチの口から給水できる冷水機「名城金鯱水」が設置されていました。
見た目のインパクトが強いので、実用面だけでなく写真スポットとしても人気です。

近くには金シャチにまつわるお土産が揃う、「鯱上々」があります。

店内には実物大サイズの金シャチが展示されているので、訪れた際はその迫力あるサイズ感をぜひ一度見ておきたいところです。

店外ではなく店内にあるというのが、珍しくておもしろいですね。

その先には店舗が等間隔でずらっと立ち並び、中央にテーブルが設置されています。

テーブルは広くて日除けもあるので、食事スポットとして便利です。

数ある店舗の中で特に人気だったのが矢場とん。
ちょうどお昼時だったこともありますが、店外には行列ができていてそのその人気ぶりを実感しました。
以前はラシック店でひれとんかつ定食を食べましたが、とても美味しくていろんな味を楽しみたくなります。

東門の宗春ゾーンと比べるとこじんまりとしていますが、店舗数が多く一箇所にまとまっているため、利用したいお店を選びやすいのが印象的でした。
有名店も多く揃っているので、しっかり食事休憩をとりたいときにも便利なエリアだと思います。
まとめ|名古屋城観光の合間に立ち寄りたい休憩スポット

前回訪れた東門の宗春ゾーンは、景観や食べ歩き、出店での買い物など、散策そのものを楽しむ雰囲気が強い印象でしたが、今回の義直ゾーンはしっかりと食事をとれる店舗が多く、どちらかというと“食事メイン”で立ち寄るのに向いています。
店舗も一箇所にまとまっていて選びやすく、有名店も揃っているので、観光の合間にしっかり休憩したいときに便利なスポットだと感じました。
名古屋城観光の際は、ぜひふらっと立ち寄ってみてください。



