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Insta360 GO Ultraの設定と使い方ガイド【初心者向け】

Insta360 GO Ultraの設定と使い方ガイド【初心者向け】
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小型で手軽に撮影できるアクションカメラ、Insta360 GO Ultra

持ち運びがしやすく、ハンズフリーで撮影できるのが魅力ですが、カメラに慣れていない方にとって設定や操作に少し戸惑うこともあります。

そこで本記事では、実際にGO Ultraを使っている筆者が、基本設定から撮影方法までわかりやすく解説します。

GO Ultraを検討中の方や、購入後の設定方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

Insta360 GO Ultraの初期設定

まずはGO Ultraの初期設定から解説していきます。

スマートフォンとmicroSDカードもお手元に用意してください。

  1. カメラ本体をポッドから取り外す
  2. microSDカードの挿入
  3. Insta360アプリをダウンロード
  4. 本体の電源をON
  5. カメラをアクティベーション
  6. ファームウェアを更新
カメラ本体をポッドから取り外す

まずはアクションポッドからカメラ本体を取り外します。

アクションポッド左側にロックボタンがあるので、ここを押しながらカメラ本体を取り外します。

最初は取り外しにくく感じますが、コツを掴めば簡単に脱着できるようになります。

レンズガード部分をつまむか、押し出すようにすると外しやすいです。

microSDカードの挿入

GO Ultra本体にmicroSDカードを挿入します。

上側にスライドするように力を加えると開けることができます。

こちらも最初は開けにくく感じますが、慣れるまではゆっくりと取り組みましょう。

microSDカードの向きに注意しながら、カチッと音がするまで差し込んでください。

最後にカバーをしっかりと閉じて防水性を確保します。

Insta360アプリをダウンロード

スマートフォンにInsta360アプリをダウンロードします。

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本体の電源をON

カメラをアクションポッドに戻して、カメラの電源を入れてください。

電源ボタンはアクションポッド右側に配置されています。

ここを2秒間長押しすることでカメラが起動します。

カメラをアクティベーション

言語設定が終わると、カメラのアクティベーション画面が表示されます。

さきほどダウンロードしたInsta360アプリを使ってカメラをアクティベーションします。

スマートフォンのWi-FiとBluetoothをオンにして必要な項目を許可してください、

アプリを起動したら、画面下部にあるカメラアイコンをタップしてGO Ultraを検索します。

検出されたら、アクションポッドで確認ボタンをタップして接続してください。

アプリ側でも接続をタップしてください。

ファームウェアを更新

カメラとアプリの接続後にファームウェアの更新が行えます。

利用できる場合はあわせて更新しておきましょう。

アプリを立ち上げたまま数分待ちます。

お疲れ様でした。これで初期設定は終了です。

GO Ultraの基本的な操作方法

初期設定が終わったら、すぐに撮影を始めることができます。

初期設定後は電源ボタンを1回押しで起動。2秒長押しでOFFにできます。

解像度・画角設定

画面左下のアイコンをタップ、もしくは下から上にスライドすることで解像度等の変更ができます。

右下のアイコンをタップすることで、画角の変更が可能です。

解像度等は基本的にこの設定で使うことが多いです。

  • HDR:ON
  • 手ぶれ補正:標準
  • アスペクト比:16:9
  • 解像度:4K
  • フレームレート:30

4K解像度が必要ない場合は1080pに設定するなど、好みに応じて設定してみてください。

画角に関しては、胸元にセットしてハンズフリー撮影することが多いので、45°水平ロックを活用することが多いです。

他には広角で撮りたいときはメガ広角、歪みを抑えたいvlog撮影時にはリニアなど、シーンに応じて気軽に使い分けることができています。

撮影設定

右から左にスワイプすることで、こまかな撮影設定を変更できます。

  • フィルタ:標準をメインにシーンや好みに応じて使い分け
  • ポートレートモード:明るい環境下での自撮り撮影時にON
  • EV値:0を標準に、明るさが気になる場合は変更。
  • ホワイトバランス:AUTO。こだわりたい場合は個別設定。
  • 測光:顔優先もしくは画面全体の露出を測定します。
  • ジッターブラー低減:低照度下での手ブレを抑えます。基本的にはOFFでOK。
  • シャープネス:輪郭の鮮明さを調整できます。デフォルトの中で使用しています。

マニュアルモードに切り替えて細かく設定することもできますが、基本的にはAUTOで問題ありません。

AUTOでも風景撮影メインの場合は多分割測光、自撮りや人物撮影がメインの場合は顔優先モードへの変更がおすすめです。

明るい環境下で自撮りする場合は、あわせてポートレートモードをONにしておくのがおすすめです。

マニュアルモードでISO感度の上限設定を適用することで、ノイズを抑えてキレイに撮影することができます。

ノイズが気になるようであればこちらも合わせて活用してみてください。

本体設定

上から下にスワイプすることで、本体設定を変更することができます。

  • Auto PureVideo:低照度時の撮影モード自動切替。画質と駆動時間のバランスを最適化
  • クイックキャプチャー:クイックキャプチャー機能の有効と機能設定
  • インターバル動画:1分~5分ごとに自動的に記録
  • プリ動画:数秒前の情報を記録

左側6つのアイコンで設定できる項目は次の通りです。

  • 画面回転ロック:有効/無効
  • 画面ロック:ON/OFF
  • インジケーターランプの明るさ:オフ/低/中/高
  • 通知音:ミュート/低/中/高/適応型
  • 画面の明るさ:スライドで調整
  • 設定:カメラ情報/一般/SDカード/ボタン設定/Wi-Fi/動画/言語・日付/AppleFindMy

インジケーターランプの明るさを調整することで、録画状態の見分けがしやすくなります。

ライトを目立たせたくない場合はオフに設定しておくのがおすすめです。

右下の設定ボタンからは、SDカードのフォーマットやクイックボタンのカスタマイズ、動画設定など、重要な項目がいくつか並んでいるので、優先して確認しておきましょう。

SDカードを挿入してまだフォーマットをしていない場合は、あわせて行っておきましょう。

フォーマットすると記録されている撮影データが全て削除されるのでご注意ください。

クイックボタンのカスタマイズでは、電源ボタン下に配置されているクイックボタンの役割を変更することができます。

私はとりあえず切り替えモードのまま使用していますが、設定の変更が多い最初の頃は、設定ページへのアクセスを割り当てておくのもおすすめです。

動画項目ではエンコードやビットレート、ちらつき防止の設定を変更できます。

  • 動画エンコード:データの圧縮方式
  • ビットレート:動画の画質とデータ容量に影響
  • ちらつき防止:照明などのちらつきを抑えてくれる(西日本60Hz/東日本50Hz推奨)

私はH.265/高/自動に設定して使用しています。

スタンドアロンカメラのボタン設定では、カメラ本体の撮影ボタンを押した時の役割を変更できます。

2秒間の長押しで、電源のON/OFFを切り替えることも可能です。

また、クイックキャプチャー設定を有効にしている場合は、デバイスの電源がOFFのときにシャッターボタンを押すだけで録画を開始でき、2回押しで写真の撮影が行えます。

終了すると自動的に電源が切れます。

クイックキャプチャーは撮影設定をあらかじめカスタマイズすることもできます。

カメラをアクションポッドに接続しているときは、上部のシャッターボタンで撮影を開始でき、もう一度押すことで録画が停止されます。

本体設定画面を右側にスライドすると、違う設定項目が表示されます。

  • キッズモード:子供への音や光の干渉を軽減。誤操作防止
  • AIハイライト・アシスタント:自動的にハイライトを分析
  • レベルインジケータ:水準器をディスプレイに表示
  • グリッド:グリッド線をディスプレイに表示
  • Bluetooth:Bluetooth機器の検索・接続
  • 耐久モード:一部の機能が制限され、撮影時間を20%延長可能

AIハイライト・アシスタントをONにすることで、カメラの消費電力と温度が上昇する可能性はありますが、アプリで迅速な編集が可能になるので、アプリをよく活用する場合はONにしておくのがおすすめです。

さらに右側にスライドすると、音声やシャスチャー操作、予約録画の設定ができます。

  • オーディオ設定:風切り音低減/音声強調
  • 音声制御:音声コマンドで録画や写真撮影、電源オフを制御できる
  • スクリーンリーダー:カメラがさまざまなコマンドやアップデートを音声で指示する
  • ジェスチャー操作:ジェスチャーを使って写真や動画を撮影できる
  • 予約録画:時間を指定して録画できる

オーディオ設定で、風切り音や音声強調の設定を切り替えてみてください。

スマホ連携とアプリの活用

Insta360アプリでも、基本操作や撮影チュートリアルを学ぶことができます。

初期設定でカメラと接続したことで、再接続するときには非常にスムーズ。

撮影データもアプリ上で確認できて、ダウンロードも手軽に行えます。

その日のメモリー動画も自動で作成してくれたり、こまかく動画を編集することもできます。

メモリー動画では、選択した動画ファイルを解析して、自動でカット編集やBGMの割り当てを行ってくれます。

豊富なテンプレートの中から編集方法を変更することもできて、動画の雰囲気に合わせた作品づくりが手軽に楽しめます。

上記の動画も、自動生成されたメモリー動画のテンプレートとBGMを変更しただけで、約3分ほどで完成しました。

編集という煩わしさに壁を感じる方も多い方思いますが、Insta360アプリを活用することでこういったストレスからも解放され、よりいっそう動画づくりを楽しむことができます。

カメラの充電状況を細かく確認できるのも、個人的には嬉しいポイントに感じました。

初めてでも安心!GO Ultraの活用まとめ

Insta360 GO Ultraは小型ながら高性能で、日常の何気ない瞬間も手軽に残せる魅力的なカメラです。

カメラ初心者の方にとって最初は設定や操作に少し戸惑うかもしれませんが、基本の使い方を押さえれば誰でもすぐに撮影を楽しめるようになります。

自動編集機能やアプリ連携を活用すれば、撮影から編集・共有までスムーズに行えるのも嬉しいポイント。

ぜひGO Ultraを活用して、自分だけの動画づくりを楽しんでみてください。

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