三島・源兵衛川のせせらぎ散歩が最高|風情あふれる清流に癒される
三島市立公園楽寿園を通り抜けて、源兵衛川へやってきました。
水の都・三島のシンボルともいえる清流で、以前から必ず訪れたいと思っていた場所のひとつです。
川の中を歩ける飛び石が点在していて、せせらぎを感じながら散歩できるのが魅力。
実際に足を運んでみると想像以上に心地よく、その場にしばらく留まりたくなるほど素敵な時間が流れていました。
今回はそんな三島の源兵衛川で体験したせせらぎ散歩の様子を、写真とともにお届けします。
三島の源兵衛川とは?

源兵衛川は、水の都・三島を象徴する清流。国の名勝に指定された楽寿園・小浜池を水源とし、市街地を清らかに流れる全長約1.5kmのかんがい用水路です。

水源の小浜池は富士山の伏流水が湧き出す池で、長く三嶋大社の浜下りの池として親しまれてきました。戦国時代には伊豆の守護代・寺尾源兵衛が水田用の用水を開削し、その名前が川の名として残っています。
今では川の中に飛び石や木道が整備され、せせらぎを感じながら歩ける散歩道として人気です。
6月にはホタルが舞い、夏には子どもたちの水遊びが見られるなど、市民や観光客が憩える水辺となっています。
源兵衛川でせせらぎ散歩|心安らぐ美しさ

楽寿園南口から抜けると、源兵衛川へと続く道が現れました。
もう少し離れた位置にあると思っていましたが、三島駅からでも徒歩約5~10分ほどでいける距離。


ひと目見ただけで感じた。
ここやばい。
訪れる前は「きれいな通りがあるからここは行きたいな~」くらいに思っていましたが、「風情」という言葉ではおさまりきらない最高のロケーションが広がっていました。
まさに水の都・三島を代表するに相応しい納得の水辺スポット。

なんでこんな場所を今まで知らなかったのか。
そう感じるほどに、ただただ感動。


ここ日本だよね……?
なんだか別の国にでも迷い込んでしまったかのような、非日常を実感。

すぐ足元ではカモが優雅に浮かんでいて、清らかな水が静かに流れていく。
静けさの中で聞こえる水音がとても心地いい…。

カモは警戒心が少ないのか、足元まで寄ってきてちょっと心配になる。

飛び石がずらりと並び、本当に川の中を歩けるようになっていました。


楽しさも感じられる、散策道。

その先には手押しポンプが設置されていました。
子供でも簡単に扱えるそうです。

川のせせらぎを感じられる遊歩道。
静けさの中に、水の都である三島の魅力を存分に体感することができました。
まとめ|三島を訪れるならぜひ源兵衛川に立ち寄ってほしい

水の都・三島のシンボルである源兵衛川を巡ってきましたが、想像以上のロケーションに感動の連続。
これほどの風情を味わえる場所だとは思っておらず、思わず心を奪われるような体験に。また必ず訪れて、存分に癒やされにきたいと思います。
川のせせらぎを感じながらの散歩は、それだけで旅の目的にする価値があります。
三島観光の途中に立ち寄って、ぜひ心安らぐひとときを楽しんでみてください。

撮影機材:OM-5 Mark II レンズキット




