ReoNa “HEART” ライブレポ|2025年・愛知公演
12月27日(土)、愛知県芸術劇場 大ホールで行われた「ReoNa ONE-MAN Concert Tour 2025 “HEART”」に行ってきました。
ReoNaさんのLIVEに行くのはこれで2回目。およそ1年ぶりとなりましたが、1年の締めくくりに相応しいお歌を聴かせていただきました。
今回はそんな愛知県名古屋市で開催された、ReoNA HEART ツアーファイナルのライブレポートをお届けします。
会場到着|愛知芸術文化センター

今回のLIVE会場は名古屋栄にある愛知芸術文化センター。

オーケストラ公演も開かれるような大きな会場で、大ホールの総席数は2,480席。

17:00開場/18:00開演のため、開演ギリギリの到着を予定していましたが、なんだかんだで17時前には現地入り。
物販目的で早く入場したい場合は開場時間に合わせることが必要ですが、この時間は長蛇の列でかなり混雑するので、私は混雑が解消するまで周辺でぶらぶらすることが多いです。
開演前にオアシス21を散策

予定より1時間早く到着してしまったので、近くのオアシス21を散策することに。

一階にはスケート場がありました。スケート得意な人はここで過ごすのもいいですね。私は転ぶ未来しか見えないので退散……。

スケート場を取り囲むように数多くのショップが立ち並んでいるので、見どころもたくさん。
ハリー・ポッターの専門ショップもあってびっくりした。

ジブリがいっぱい どんぐり共和国もあったので、ここでグッズを眺めてたらあっという間に開演時間に。
開演、そしてライブ全体の印象

戻った頃には混雑も解消されていたので、電子チケットを使ってそのまま入場。

今回は3階の席にアサインされました。大ホールとても広い!
久しぶりのLIVEでしたが、やはり生で聴く音楽は最高。
ReoNaさんの歌声はもちろん圧巻で、一曲一曲に感情がこもっているのがとても伝わってきます。
LIVEだと「この曲こんな聴こえ方するんだ」とか「この曲ってこんなに良かったんだ」と思う新しい発見もあったりして、LIVEならではの醍醐味を十分に堪能することができました。
2025年の締めくくりとして聴かせてもらったけれど、辛いこととか楽しかったこととか、自分を見つめ直せるいい時間にもなりました。おかげで晴れやかな気持ちで新年を迎えられます。
一人参加でも浮かない?会場の空気感
LIVE行ってみたいなとか、一人参加不安だなとか思う方もいるかもしれないけど、LIVEの一人参加で浮くなんてことは気にしなくてOK!
一人参加の人も多くて、会場は同じファンで溢れかえっているし、むしろ同士が集っているわけですからね。疎外感を感じることもありません。
ただ、一人だと開演時間まで暇になってしまうので、開演時間の直前に行くか物販を楽しむかなど、それまでの過ごし方を決めておいたほうがいいですね。
気になったポイント
今回のLIVEに対してというよりは、LIVEそのものに対して気になったポイント。
まず、良席の確保が難しすぎる件。
今回は夏頃からオフィシャル先行でチケットを確保していたので、前方とまではいかなくとも普段よりは良席を期待していましたが、結果はいつも通りの3階席。
やっぱり良席のためにはファンクラブ会員であることが必須なのか?それとも単純に運がなさすぎるのか。
一度くらいは1階席で観てみたい、というのが正直な気持ち。アップグレード料金をとってもいいので、前方席には追加料金を設定しておいてほしいなーという思いがあります。
そして今回の座席位置的に、ステージ照明が眩しすぎた。
座席位置というより照明の問題かもしれないけど、ちょうどスポットライトを直視する形になって、演出の激しい曲中には目が開けられないほどに眩しかった。
でも平気そうな人もいるし、私が過敏すぎるのか。結果的に目を閉じている状態も多くて、完璧に楽しむことはできなかったなと少し残念。
このあたりも一階席とかだったらまた違ったのかなと思うと、多少料金が高くなっても良席で観たいなあとあらためて思いました。そういう意味では今回も見事に惨敗。
まとめ|ReoNa “HEART” 愛知公演を振り返って

ReoNaの「HEART」愛知公演は1年の締めくくりとして、自分へのご褒美も兼ねつつじっくり音楽に向き合えるライブでした。
派手さよりも歌声そのものが強く印象に残り、静かに聴き入る時間が多かったように思います。生で聴く歌声にはやはり音源とは違う温度感がありますね。
2026年は全国6都市を巡るオールスタンディングライブハウスツアー「ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR(ディトゥアー)-動脈-”」の開催も決定されたのでこちらも注目です。
タイミングが合えば、次の機会にも足を運んでみたいと思います。
年末のこの時期にライブに参加できて、結果的に2025年を気持ちよく締めくくることができました。




