YAMAHAの電子ピアノP-225と一緒に揃えたアクセサリーまとめ
自宅練習用に使っているYAMAHAの電子ピアノ「P-225」
88鍵盤モデルの中ではコンパクトで、自宅用の練習機としてお気に入りのモデル。
ただ、実際に使っていくうちに「これはあったほうがいいな」と感じるものも増え、気づけばアクセサリー類もいろいろと揃ってきました。
そこで今回は、88鍵盤タイプの電子ピアノ「P-225」と使っているアクセサリーをまとめて紹介していきます。
電子ピアノに必要なアクセサリーや、実際にどんなアイテムを揃えているのか気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
電子ピアノ P-225と一緒に揃えたアクセサリー一覧
YAMAHA FC3A

まず最初に購入したアクセサリがYAMAHA FC3A。
これはハーフペダル機能に対応したサスティンペダルで、グランドピアノの操作感に近い感覚でペダル操作ができます。
ペダルについて調べてみると最初からFC3Aを購入している人や、満足度の高い口コミが多かったこともあり、私も本体と同時に揃えることにしました。
実際に使ってみるとグランドピアノに近い感覚でペダル操作ができるので、練習の質も自然と上がる感覚です。
P-225には簡易的なペダルも付属してきますが、やはりこちらのペダルを使うことをおすすめしたいです。
QUIK LOK WS421

しばらくはデスクの上にピアノを配置して演奏していましたが、高さがあって弾きにくいのが悩みでした。
場所の確保は必要になりますが、快適な演奏環境を整えるためにもピアノスタンドを購入することにしました。
数ある製品の中から最終的に選んだのが「QUIK LOK WS421」というキーボードスタンド。
P-225がホワイトカラーなこともあり、ブラックのスタンドは合うのか少し不安もありましたが、実際に設置してみると想像以上にしっくりきました。
このスタンドはテーブル型タイプの高い安定感とコンパクトに収納できることが最大の特徴。
本体重量8kgと軽量ながら耐荷重80kgと安定してピアノ・キーボードを支えてくれます。
グランドピアノやアップライトピアノの鍵盤の高さは約73~75cmとされていますが、このスタンドにヤマハ P-225を載せた鍵盤の高さは約74cm。ちょうど適切な高さに調節できたのも気に入っています。

ミファミレミュージックの電子ピアノカバー

ピアノを弾いていないときの保管方法って意外と気になるもので、少なくともほこりや汚れ対策はしておきたいところ。
とはいえ取り外すのが面倒だったり、見た目を損なうものはあまり使いたくはありません。
何日も探し続けた結果最終的に選んだのが「ミファミレミュージックの電子ピアノカバー」
現役ピアニストが企画・開発している製品で少し値段は張りますが、口コミ評価の高さや使い勝手の良さが感じられたので購入しました。
譜面台に対応したデザインで、専用設計かのようにぴったりフィットしてくれます。
カラーは全7色展開で部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

MUTE 防音専科マット

電子ピアノを購入する前から懸念していた打鍵音。
振動を伝って階下に響きやすいという問題は、集合住宅ではあらかじめ対策しておきたいポイントです。
ずっと対策案は考えていましたが、これといって良さそうなものが見つけられず、ピアノを購入してから考えることにしていました。
最終的には「MUTE 防音専科マット」を選んだわけですが、決め手は1.75cmという十分な厚みと拡張しやすいタイル型に魅力を感じたからです。
スタンド部分だけでなくイスの位置までカバーしようとすると、1000×1500mmに合わせるのがちょうどよかったです。

USB 2.0 A to B ケーブル

P-225には録音機能も備わっていますが、データ管理や長期保存には優れていません。練習の記録や演奏のアーカイブを残していくなら、やはりPCへの保存が便利です。
そのためにUSB A to B 2.0ケーブルを購入してPCと接続しています。
最初はオーディオインターフェース経由で取り込もうとしましたが、USBケーブル1本で接続できることを知り少し驚きました。

そのほか、あったほうがいいもの
3.5mm → 6.35mm 変換アダプタ
P-225にはステレオ標準フォーン端子が2つ備わっているので、3.5mmケーブルのイヤホンなどを使いたい場合は変換プラグが必要となります。
新しいモノを購入するより変換プラグを取り入れたほうが安くすむので、必要な場合はこちらもあると便利です。
ピアノ用のイス
ピアノの高さを調節することも大切ですが、ある程度イスの昇降で合わせてあげるのも大事な要素。
今はデスクで使っている昇降式のイスやスツールを使っていますが、やはり専用のイスはあったほうが練習もはかどります。
私自身も、イス選びには少々悩み中です。
イヤホン・ヘッドホン
集合住宅で演奏するなら、イヤホン・ヘッドホンを使う機会は多くなります。
最初は簡易的なモノで十分だと思いますが、いずれは音質に優れたモデルやモニターヘッドホンを使いたくなります。
まとめ|アクセサリーを揃えて練習環境を快適にしよう

電子ピアノは必要なアクセサリが少ないと思っていましたが、意外と揃えるべきアイテムも多くて探すのに苦労しました。
特に適切な高さに調節できるスタンドや専用のイス、鍵盤を保護するカバーなどは早めに確保していきたいアイテム。
加えて集合住宅で練習するのであれば、あらかじめ騒音対策もしておきたいところです。
最初からすべて揃える必要はありませんが、必要に応じて今回紹介したアイテムを参考に選んでみてください。




