ヤマハ P-225に合う電子ピアノカバー|ホコリ対策と見た目を両立
88鍵の電子ピアノ、ヤマハ P-225を購入したものの、ホコリや汚れを防ぐカバーがないことが気になりました。
購入したときに付属してきた包装用紙を変わりに乗せていましたが、使い勝手が悪すぎるしヒーターの近くに飛んでいきそうで怖かったんですよね。
ピアノカバーがないので、包装紙
— るいとー@ruidento (@ruitohlife) December 14, 2025
を代用する図…(早く買いたい) pic.twitter.com/d2SQfAvq7i
さすがにこのまま使い続けるのは不安すぎるので、電子ピアノ用のカバーを探すことに。
鍵盤の上にそっと置くだけの簡易的なタイプもありましたが、せっかくなら見た目や使いやすさにもこだわりたいと思い、しっかりしたカバーを選んでみました。
購入したのは「ミファミレミュージックの電子ピアノカバー」
ピアノカバーとしては少し価格が高めでしたが、実際に使ってみると作りや質感もしっかりしていて、結果的には納得のクオリティ。
この記事で、実際に購入した電子ピアノカバーについて、使用感も含めて詳しく紹介していきます。
【現役ピアニスト・講師監修】ミファミレミュージックの電子ピアノカバー

購入したのは「ミファミレミュージックの電子ピアノカバー」
現役ピアニストが企画・開発している製品ということで気になっていたアイテム。
でも正直言うと、最初は「高いしどうなんだ」と思い、ほかの電子ピアノカバーもいろいろと探していました。でも口コミの評価が高くて使い勝手の良さも伝わってきたため、最終的にこちらを選ぶことにしました。
シンプルなデザインながら、カラーは全7色展開。部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べるのが嬉しいポイント。
表側には厚手の生地を採用し楽器に触れる裏側には、やわらかく手触りの良い素材が使われています。
表面に汚れが付いてしまった場合でも水洗いでさっと拭き取れるので、清潔な状態を保ちやすく、長く使っていけそうな点も魅力の一つです。
対応機種(例)
88鍵盤のキーボード全般に使用可能。
| メーカー | 機種 |
|---|---|
| YAMAHA | Pシリーズ・YDPシリーズ |
| KAWAI | ESシリーズ |
| Roland | FPシリーズ |
| CASIO | PXシリーズ・CDPシリーズ |
| KORG | DIGITAL PIANO(88鍵盤)など。 |
電子ピアノカバーの外観デザインと質感

カラーはグレイッシュホワイトを選びました。
使っているピアノがホワイトなので、見た目もすっきりとまとまります。

裏地はダークグレーのような落ち着いた色味で、手触りのやさしい柔らかな生地。電子ピアノをやさしく包んでくれる安心感があります。

特徴的なのが、譜面台に対応したデザイン。マジックテープで開閉できる仕様です。

まるで専用設計かのように、譜面台部分にぴったりフィット。

多少サイズに余裕がある場合でもマジックテープで調整できるため、譜面台の長さを問わずしっかりと固定できます。
ヤマハ P-225にもぴったりなサイズ感

実際にヤマハ P-225へ取り付けてみると、本体全体をしっかり覆えるサイズ感で、見た目もきれいに収まりました。
選んだグレイッシュホワイトは本体カラーとの相性も良く、部屋全体の雰囲気もすっきり。
でもベージュやブルー系など、他の色味も気になってくるのが悩みポイント。

カバーをめくればすぐに演奏できる仕様なので、練習前後の手間がほとんどありません。
譜面台部分に引っかかる構造になっているため、演奏時に別の場所へ移動させる必要がないのも快適に感じました。
一点だけ気になったのは、めくり方が甘いとピアノのメニュー操作をする際に少し邪魔に感じることがある点。ただ、その点さえ意識して使えば使用感に大きな不満はありません。
ヤマハ P-225用のカバーとして、今後も安心して使い続けられそうです。
まとめ|見た目と実用性を両立した電子ピアノカバー

ミファミレミュージックの電子ピアノカバーは、ヤマハ P-225用のカバーとしてホコリ対策はもちろん、見た目や使い勝手の面でも満足できる一枚でした。
めくればすぐに演奏できる構造や譜面台に対応したデザインのおかげで、日々の練習の流れを邪魔しないのが好印象。
ピアノカバーとしてはやや価格は高めですが、その分、作りの丁寧さや使い勝手を重視したい方には十分検討する価値があると感じました。
見た目と実用性、どちらも妥協したくない方はぜひチェックしてみてください。






